酸素カプセルで身体を回復
2019年5月9日

酸素カプセルはリースで貸されてる

酸素カプセルは周囲の通常の空気よりも気圧を高めにし、酸素が若干多めに入っているカプセルです。

これは1人が寝られる形状にしたカプセル型や、座って過ごせるようにしたルーム型など複数の形状が存在します。多くは人間を対象に作られていますが、一部はそれを小型にして、犬や猫用にした機種もあります。酸素カプセルは現在では様々な種類と用途に分かれていて、医療用や家庭用など様々です。内部気圧は1.1から1.5気圧程度で若干高めに設定されています。それに対して内部の酸素割合は30パーセントを超えることはありません。

というのは酸素カプセルとはいえ、内部の酸素割合を100パーセントにしてしまうと、火災が発生しやすいリスクが高まること、もう1つは1気圧やそれよりも高い状態だと身体内に酸素が過剰に含まれるなどして身体に悪影響を及ぼすからです。ちなみに酸素割合が100パーセントでも身体に問題ないようにするには、内部気圧を3分の1気圧程度まで下げる必要に迫られます。しかし同時に減圧状態に慣れる訓練も必要です。さて酸素カプセルはカプセル内に入ることで、心身のリラックス効果や一部生活習慣病対策貢献などがあるとされます。

リラックス効果を求めて著名なスポーツ選手などが使用した実績がありました。内部に入る時間はいくらでも長ければいいわけではなくて、約1時間程度が理想だとされます。しかしこれらの機材はかなり高額で、購入するには数十万円、100万円単位でのお金が必要です。そのために多くの製造メーカーでは販売ではなくてリースやレンタルという形で契約させています。リースは新品貸し出しの契約形態で、契約するには経営実績などの身元審査が必要です。対してレンタルは中古品だけど身元審査が基本要らない契約スタイルが基本です。レンタルかリースかは提供しているメーカーさん次第となります。

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